数年前、積年の職場でのストレスやパワハラ上司に直撃し、
育児育児時短勤務で午前中勤務を1年間したことがあります。
それはそれで、いろいろと大変でしたが、
資格取得のための勉強をしたり、家事をしたり、気になっていた飲食店に行ってみたり、子どもと遊んだり・・
と、早期退職⇒夢実現への準備を進めることができ、とても有意義な1年だったと今振り返ってみても思います。
職場で「育児時短制度」がある方、ぜひおすすめです。
育児休暇を取るのもいいと思いますが、家庭を第一に適度に負荷がかかった状態で、日々を過ごすことは、
私にとってとても充実感が伴っていました。
そんな1年間を過ごしてきましたが、いざ年度末になってくると、通常の勤務に戻すことへの心配や不安が襲ってきました。
今もお世話になっている主治医の先生に、当時はいろいろと相談にのっていただきました。
職場への完全復帰にあたって
心配なこと・不安なことを洗い出してみると
どうにもこうにも
つっかえが取れない何年も前の出来事がひとつ。
先生に話してみると
それは
自分の中で現在進行形になってしまっていて
過去のことにできていないんだそうです。
悲しいことも辛かったことも口に出して
人に話すことで
そのことを過去のことにでき
「あんなこともあったねー。」
「しんどかったねー。」
「でも、それは昔のことで今のことじゃないからねー。」
と
人の心理は
前向きに落ち着いていくんだそうです。
これを聞いて恐ろしいほど腑に落ちました
抱え込んでしまっていた自分
周りの人に話す勇気がなかった自分
いました。
きついこと
しんどいこと
話しましょう。
信頼のおける身近な人に話しましょう。
恥ずかしいと思っても
みっともないと思っても
案外
そうではないかもしれません。
私自身「完全に乗り越えた」とは思いませんが、やはり人に話すことで、そのことが徐々に過去の出来事の一つになっていることを感じます。
人を頼る
人を信じる
気持ちよく働くため・生きていくために、重要なポイントだなとしみじみ感じた出来事でした。
いろいろなしがらみがあって簡単にはいかないでしょうが・・・
これからもピンチの時こそこの出来事を忘れないようにして、生きていきますΣ(´∀`;)